03日 7月 2022
「平和の使者になりましょう」  皆さん、今日の福音書は、イエス様がエルサレムに向かう決意を固められた後、72人の弟子達を広く世界に派遣されたお話です。彼らの使命は、神の国の到来を、世の人々に宣言し、その印として人々の病を癒すという壮大なものでした。...
03日 7月 2022
第一朗読  イザヤ書 66:10-14c...
03日 7月 2022
年間第14主日 △:神よ、すべての人にあなたの平和を。 1.わたしたちが、キリストの愛に駆り立てられ、たえず信頼と真心をもって、主をあかしする信仰生活を送ることができますように。△ 2.国家や民族間の争いや敵意から、すべての人をお守りください。神の導きに心を開いて、和解への道を歩んでいくことができますように。△...
25日 6月 2022
ルカ9・51-62  今日読んだ福音箇所ですが、私たちが考えるべき大事なポイントは一つです。それは「イエスに従うとはどういうことか」という一点であります。それはつまり、私たちキリスト者が、キリスト者としてどう生きて行くべきかを考える、ということであるわけです。...
25日 6月 2022
第一朗読  列王記 上 19:16b、19-21  (その日主はエリヤに言われた。)「アベル・メホラのシャファトの子エリシャにも油を注ぎ、あなたに代わる預言者とせよ。」...
25日 6月 2022
年間第13主日 △:神よ、あなたの道を示してください。 1.わたしたちが信仰の道に迷うとき、いつも主のことばを思い起こさせてくださ い。新たな心で神の国の福音に生きることができますように。△ 2.国々の現実に一人ひとりが深い眼差しを向け、今、求められている平和の実現のために、力を合わせていくことができますように。△...
18日 6月 2022
2022年6月19日 荻窪教会 キリストの聖体 ルカ9・11b-17  今日はキリストの聖体の祭日であります。普段、ミサの中で、何気なく拝領を行っているこの「聖体」というものが、どのようなもので、どれほど大切にされるべきかを再確認する上で、この祭日は、大きな意味を持っていると思います。...
18日 6月 2022
第一朗読  創世記 14:18-20 (その日)いと高き神の祭司であったサレムの王メルキゼデク(は)、パンとぶどう酒を持って来た。彼はアブラムを祝福して言った。 「天地の造り主、いと高き神にアブラムは祝福されますように。敵をあなたの手に渡されたいと高き神がたたえられますように。」 アブラムはすべての物の十分の一を彼に贈った。...
18日 6月 2022
キリストの聖体 △:神は、豊かないのちを与えてくださる。 1.キリストの聖体によって養われるわたしたちが、互いの一致を深め合い、主の望まれる平和を力強く築いていくことができますように。△ 2.毎日の食べ物にも困っている人々を世界の人が思いやり、持っている物を分かち合うことで、真の豊かさを生み出すことができますように。△...
11日 6月 2022
2022 June 12th. 三位一体の主日(Trinity Sunday) ヨハネによる福音:16.12-15....

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